深海の奇跡。血赤珊瑚、もも珊瑚の専門店より、厳選された宝石珊瑚アクセサリーをお届けします。

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琉球200~two hundRed~について

監修、上里と店長、玉元

ご挨拶

はじめまして。琉球200~two hundRed~ 店長の玉元武司です。
皆さんは深海という言葉を聞いて、何を想像しますか?最近は技術の進歩により未知の世界であった深海に文字通りスポットが当てられ、想像もできなかった生物をはじめとする生態系が少しずつ解明されてきています。しかしながらこの深海には、まだまだ解明できない謎が多く、宇宙よりもミステリアスであるとの声もあります。

この深淵にて、果てしなく遠い過去から育まれた命。暗闇に抗うように鮮やかな色彩を身にまとい、圧力と戦うことで輝ける硬度を携えた宝石珊瑚は、正にその神秘性の象徴とも言えるでしょう。

素材に敬意をはらい真摯に向き合う職人の技は、その神秘に形を与えました。

監修を務める上里氏より宝石珊瑚のお話を聞くにつけ、その美しさに魅入られ、こだわりを持って向き合ってきた人々の執念とも呼ぶべき愛情を感じずにはいられません。
宝石珊瑚をとりまく環境や採取法などにつきましては、下記リンクにて詳しくご案内しております。
詳しくはこちら»宝石珊瑚のページへ

㈱オゴエ、㈲オキナワ宮古市場として農産物をはじめ様々な宮古島の宝を全国にお届けしている私ですが、当初、この希少な宝石を通信販売の形で扱うことについて、戸惑う気持ちがありました。しかしながら、次第にこれは、価値をありのままにお伝えし、南の島に静かに眠る宝石珊瑚と全国のお客様の橋渡しをすることこそ使命との想いに変わり、このたびのショッピングサイトの立ち上げとなりました。

お客様と宝石珊瑚の一期一会を願って。

琉球200~two hundRed~
店長 玉元武司

監修: 上里誠盛(Uesato Seimori)のご紹介

当サイトの監修を勤める上里誠盛氏は、1955年、沖縄県宮古島の北に位置する池間島に生まれました。

沖縄県宮古島市において宝石珊瑚の漁が盛んに行われたのは1960年代。当時海産物の卸問屋を営んでいた上里家でしたが、1960年から宝石珊瑚の加工、販売業に携わることとなりました。その後、日本珊瑚原木組合の会員となり、現在は数多くの宝石珊瑚の管理を行うと共に、2014年より琉球200~two hundRed~ のスーパーバイザーとして、宝石珊瑚の品質を監修しています。

琉球200~two hundRed~ の商品は宝石珊瑚を扱って40年、上里誠盛氏の責任においてお客様にご提供させていただいております。